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YAMAHA/ヤマハ YSP-1000S

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主な特長 ワンボディでリアル5.1サラウンドを実現 薄型TVとの組み合わせに最適な奥行き11.3cmの薄型デザインを採用。省スペース性とインテリア性を両立させました。本体前面に複数の小型スピーカーを配列し、それぞれにヤマハの高性能デジタルアンプを組み合わせ、デジタル・サウンド・プロジェクター・テクノロジー*によって、ひとつひとつのスピーカーからの音を精密に時間制御することでビーム化し、マルチチャンネル音声の到来方向を自由にコントロール。音声を壁に反射させることで、ワンボディでありながらリアル5.1サラウンドを実現しました。もう、リアスピーカーもスピーカーケーブルも必要ありません。 ※ デジタル・サウンド・プロジェクター・テクノロジーは、ヤマハ株式会社とイギリスの技術開発会社「1Limited」社 (ケンブリッジ)との共同開発により実現した技術です。 自然で広がりのあるサラウンド感を表現 デジタル・サウンド・プロジェクターでは、音を壁に反射させることで部屋の大きさを上回る位置にサラウンド音源を生成。実際に複数のスピーカーを部屋に置くよりも、音場が大きく広がります。しかも、各チャンネル間の音のつながりもスムーズで、映画館のような自然なサラウンド感を実現しました。また、左右や後方からの音は壁に反射させるのに対して、前方からの音声は直接リスナーに届けます。これにより、セリフやヴォーカルをはっきり聴き取ることが可能。バーチャルなサラウンドとは違い、長時間の視聴でも聴き疲れしない自然なサラウンド感を楽しむことができます。 部屋に合わせて最適な視聴環境を自動調整する新開発の「インテリビーム(IntelliBeam)」 デジタル・サウンド・プロジェクターのために新開発した自動システム調整機能「インテリビーム(IntelliBeam)」を搭載。約3分という短時間で、理想のシアター環境へとフルオートで調整してくれます。視聴位置に対してビームが正しく反射するように角度を設定後、各チャンネルの周波数特性、距離差、そしてチャンネル間レベルを部屋に合わせて最適に調整。画面表示を確認しながらリモコンボタンを押すだけで、初めての方でも簡単にお使いいただけます。 ソースに合わせて最適な臨場感が選べる〈シネマDSP〉サラウンドプログラムを搭載 ヤマハ独創の〈シネマDSP〉は、あらゆる音声フォーマットに圧倒的な臨場感をプラスする音場創生技術。サラウンドプログラムの“映画”“音楽”“スポーツ”からリモコンで選ぶだけで、ソースに合わせて最適な臨場感が呼び出せます。まるでその場所にいるような驚きと感動を、リビングにいながら体験できる高度な機能です。「YSP-1000」では、“映画”“音楽”プログラムにそれぞれ3種類のバリエーション音場を用意し、作品内容にまで合わせた効果が得られます。 鑑賞するソフトや使い方に合わせて選べる多彩なビームモード デジタル・サウンド・プロジェクターでは、使い方に合わせて多彩なビームモードを選択できます。サラウンド効果を存分に楽しめる「5ビームモード」。リスニングエリアが広く家族そろって映画が楽しめる「3ビームモード」。ニュース番組などTVのステレオ音声として使いたい場合に適した「ステレオモード」。そして、本体をコーナー設置した場合やライブDVDなどに最適な「ステレオ+3ビームモード」を装備。また今回、お部屋の特定の場所に向けてサウンドを届ける「ターゲットモード」を新搭載し、さまざまな視聴環境に幅広く対応します。さらに、夜間も安心してホームシアターが楽しめる「ナイトリスニングモード」、TVを観ている時にCMなどで急に音量が大きくなるのを防ぐ「TV音量一定モード」の音量モードも搭載しました。 画面を見ながら選択できる日本語表示のオンスクリーンディスプレイ メニューの選択画面は、使いやすさを考えて日本語表示を採用。サラウンド設定には、インテリビームを使う「自動設定」のほかに、部屋の大きさや形などを選択して行う「手動設定」、そして各チャンネルごとの緻密なビーム設定などが行える「詳細設定」を装備。操作性の向上した新型リモコンと合わせて使うことで、デジタル・サウンド・プロジェクターの性能を最大限まで引き出せます。 AACデコーダーをはじめ多彩な音声フォーマットに対応 多くのDVDビデオソフトに採用されている「ドルビーデジタル」や「DTS」、地上/BSデジタル放送のマルチチャンネル放送に対応する「AAC」、通常のビデオやTV放送、音楽CDなどの2chステレオソースを5.1ch化して再生できる「ドルビープロロジックII」「DTS Neo:6」など多彩な音声フォーマットに対応。映画や音楽、TVのスポーツ中継からゲームまで、さまざまなジャンルをリアル5.1サラウンドで楽しめます。 映像の切り換えに対応したビデオ入出力を装備 「YSP-1000」では、DVDプレーヤーやビデオデッキなどの映像信号に対応したビデオ入出力端子を用意しました。リモコンにより映像の切り換えが可能です。 主な仕様 実用最大出力(EIAJ) 120W(2W×40+20W×2) スピーカー ビーム用小口径スピーカー 4cmコーン防磁型×40 ウーファー 11cmコーン防磁型×2 対応フォーマット DTS ○ ドルビーデジタル ○ ドルビープロロジック ○ ドルビープロロジックII ○ DTSneo:6 ○ AAC(MPEG-2 AAC) ○ シネマDSP 7プログラム ナイトリスニングモード ○ TV音量一定モード ○ ビームモード 5.1サラウンド 5ビーム ○ 3ビーム ○ ステレオ+3ビーム ○ ステレオ ステレオ ○ モノラル ターゲット ○ 自動システム調整機能「インテリビーム」 ○ 音声入力 アナログ 2 デジタル 光 2 同軸 1 サブウーファー音声出力 1 サブウーファー電源連動*1 − 映像入力 コンポジットRCA 3 コンポーネント 2 映像出力 コンポジットRCA 1(メニュー表示兼用) コンポーネント 1 外形寸法(幅×高さ×奥行き) 1030×192×113mm 質量 13.0kg 消費電力 50W 待機時消費電力 0.1W以下 付属品 リモコン、電源コード、測定用マイク(6m)、簡易マイクスタンド、ステレオピンケーブル(1.5m)、ビデオ用ピンケーブル(1.5m)、光デジタルケーブル(1m)、デジタル音声ピンケーブル(1.5m) オプション品 壁掛け金具 SPM-K1 専用ラック YLC-SP1・TLC-SP1000 ※ 3.5mmモノラルピンジャックでシステム接続できるサブウーファーに対応 映画プログラム プログラム紹介 映画館の迫力を超えて、映画そのものの中に入ったような臨場感を生成する映画コンテンツ用のプログラムです。サブプログラムは、個々のジャンル別に感動を高めます。 サブプログラム SFX スペクタクル アドベンチャー 音楽プログラム プログラム紹介 著名なコンサートホールやジャズクラブで測定した音場を再現したり、音楽ライブの迫力を再現する音楽コンテンツ向けのプログラムです。 サブプログラム ミュージックビデオ コンサートホール ジャズクラブ スポーツプログラム プログラム紹介 スポーツ中継などに対応したプログラムで、大迫力の歓声のなかでもアナウンサーの実況はきちんと聞こえる工夫がされています

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YAMAHA/ヤマハ YSP-1000S主な特長 ワンボディでリアル5.1サラウンドを実現 薄型TVとの組み合わせに最適な奥行き11.3cmの薄型デザインを採用。省スペース性とインテリ